ホテル・旅館向けのインバス・アウトバスアメニティ

お客様規模
100~500名
ターゲット属性
その他

案件概要

本案件では、元々DtoCがメイン販路だったクライアントがホテル・旅館や温浴施設市場での新規顧客開拓を求めていました。特に高価格帯ホテル・旅館やサウナ施設を重点ターゲットとし、これらに向けたtoB向け営業アプローチが課題でした。高級ホテルでは「系列ブランドがすでに導入済み」「自社ブランドで運用中」といった理由で新規商談に至りにくいケースが散見され、打開策が必要とされていました。

支援内容

クライアントと連携しつつ市場調査から具体施策まで一貫して対応しました。まずリスト作成段階で、「アメニティにこだわる=高級施設」と仮説立てし、ホテルは「一泊7万円以上・大浴場あり」、温浴施設は「個室サウナ施設」に絞ってアプローチ先を選定しました。これらのターゲットに対し、架電数・通電数・アポイント数を定量管理しながらPDCAを回しました。営業トークでは、当初アメニティ担当者宛に組んでいたところを「支配人呼び出し」に切り替え、さらにアポイント組めた先にはサンプルを無償提供する代わりにFB含めた面談設定を行うなど提案内容をブラッシュアップしました。

成果と反響

これらの施策により短期間で成果が現れ、これまでアウトバウンドコールではアポイントが組めていなかったところから、初月にアポ率5.2%を達成し、当初1か月のみのテスト的稼働の予定でしたが、翌月もコールの依頼をいただきました。 次回新製品リリースの際のテレアポもご依頼いただけるお話になっております。

親身な営業支援で、
成果にコミットする。

大手企業様からスタートアップ企業様まで、
幅広くご支援させていただいております。