AIリサーチツール
- お客様規模
- 1000名以上
- ターゲット属性
- エンタープライズ
案件概要
プライム上場企業では情報収集の手段がすでに整っており、有料媒体の購読や既存コンサルのレポートで足りているケースが多く、Webリサーチやレポート作成を自動化するサービスも「入れ替えてまで導入する理由」が作りづらい状況でした。加えて、経営インテリジェンスは社内の経営数字と外部情報をつなぐ必要があり、全社テーマにならない限り進めにくい点が壁になっていました。
支援内容
アウトバウンドでの新規開拓として、アポイント獲得から一次商談までを一気通貫で支援しました。アウトバウンドは、企業からの問い合わせを待たずにこちらから接点を作る動きです。一次商談では「便利そう」という感想で終わらせず、導入後に何が継続的に変わるのかを具体化し、コンサル支援中のテーマと接続して会話を設計。たとえば、コンサルが伴走している間に仕組みを整え、いなくなった後も“蛇口をひねれば必要な情報が出る”状態を作るイメージで、運用定着までの道筋を描きました。
成果と反響
一次商談では「情報収集の置き換え」ではなく「社内の意思決定スピードを上げる基盤づくり」として議論が前進し、導入検討の土台を形成。クライアントからは「単体提案よりも、既存テーマとセットにしたことで納得感が高い」「温度感の高い案件だけが上がってくるので動きやすい」といった評価を得ました。