LTVマーケティング

お客様規模
1000名以上
ターゲット属性
エンタープライズ

案件概要

アウトバウンドでの新規開拓において、資料を説明しても「結局、何をしてくれるのか」が伝わりきらず、一次商談につながりにくい状況がありました。多くの企業が既に分析ツールを導入しているため、分析そのものの説明では差別化が難しく、経営層が判断できる形で「どの程度、経営数字にインパクトを出せるのか」まで具体化する必要がありました。

支援内容

アポイント獲得から一次商談までをアウトバウンドで一気通貫で支援し、会話設計を「施策説明」から「経営インパクトの可視化」へ切り替えました。マーケ部門に対しても、顧客分析の一般論ではなく、経営層へ提示できるROIや売上・利益への波及をどう数値化できるかを起点にヒアリングを組み立て、投資すべき顧客層・抑えるべき顧客層の判断材料へ落とし込みました。たとえば、地図を見せるだけでなく「どの道を通ると、どれだけ時間とコストが減るか」まで示すイメージで、意思決定に直結する論点に揃えています。さらに、アプローチ先は購買データが豊富な小売・EC強化企業に絞り、刺さる論点に集中させたうえで、温度感の高い企業のみをトスアップして提案フェーズへつなげる運用を整備しました。

成果と反響

一次商談の場で論点が「分析の説明」から「経営判断の材料」へ変わり、検討の前進スピードが向上。クライアントからは「アウトバウンドでも、最初から意思決定に必要な数字の話ができる」「狙う業種を絞ったことで会話の質が上がった」といった評価を得ました。

親身な営業支援で、
成果にコミットする。

大手企業様からスタートアップ企業様まで、
幅広くご支援させていただいております。