新規事業立上支援事業NEW BUSINESS

生の声で、事業を育てる。

新規事業は、会議室の中では育ちません。

市場の中で顧客と対話しながら、仮説を確かめ、課題をぶつけ、方向性を磨き続けることで形になっていきます。セグロスの新規事業開発支援は、机上の戦略ではなく営業現場から仮説を磨く「実行型支援」です。

顧客の反応や断り理由、現場でのリアルな課題感を一次情報として蓄積し、業界構造や購買心理を解像度高く理解していきます。

顧客と向き合う営業実行の中で課題をぶつけ、反応を掴み、売れる構造を共に形づくります。

SCOPE
OF
SERVICES支援範囲

必要な部分を、必要なだけ。

セグロスは、新規事業開発の全フェーズを一貫して支援できる体制を持ちながら、企業の課題や段階に応じて「必要な部分だけ」からの支援も可能です。

このようなご相談にも対応可能です

  • 市場検証からだけ始めたい
  • 初期顧客開拓を外部化したい
  • PMF後の営業体制づくりを任せたい
  • KPI設計・改善だけをお願いしたい
  • 短期間でテストマーケを回したい

どのフェーズ・どのスパンからでも、
私たちは「親身という価値」を軸に、現場に入り込み成果を共に創ることをお約束します。

POINT3つの特徴

  1. 現場の声から、
    正しく学ぶ

    私たちは最初から正解を決めつけません。市場を広く見渡しながら、実際に顧客と対話する中で、本当に求められていることを見極めていきます。その過程で得られる一つひとつの声こそが、事業を育てるための確かな手がかりになります。

  2. 課題をぶつけ、
    共に考える

    セグロスの支援は、ヒアリングに終始しません。「こういう課題が起きていませんか?」と、仮説をぶつけながら、顧客と一緒に考え、答えを探していきます。相手の現場を深く理解しながら、「本質的な課題」を一緒に掘り下げる。その対話の積み重ねが、事業の方向性を確かなものにします。

  3. 売れる仕組みをつくり、
    残す

    セグロスの新規事業支援は、PMFで終わりません。価値が市場に受け入れられたあとも、売り続けられる状態をつくることにこだわります。営業体制の構築・KPI設計・チーム運用支援を通じて、事業を「続く形」に整えていきます。

STEP営業支援の5つのステップ

01.仮説設計フェーズ事業の出発点

  • ターゲットセグメントの仮設定(業界・規模・役職など)
  • 顧客課題・提供価値の仮説立案(Why / What / How整理)
  • トークスクリプト・訴求軸案作成
  • リードリスト・アプローチチャネルの選定
  • 競合・代替手段の調査

02.市場検証フェーズ反応の確認

  • 架電・DM・メール・展示会などによる仮説接触
  • 訴求軸別の通電率・反応率・興味層の分析
  • 拒否理由・課題感・導入意欲の定性データ収集
  • 仮説修正サイクル(週次レビュー / スクリプト改善)

03.顧客開拓・初期営業フェーズ初期顧客獲得

  • アポ取得・初回商談の実施
  • 顧客ヒアリング(課題・期待・予算感の把握)
  • 商談後のフィードバック共有・スクリプト微修正
  • 成約見込み案件の温度感管理(CRM分類)
  • 初期導入企業へのフォローアップ

04.PMF確立フェーズ価値実証

  • 成約顧客の課題解決事例化
  • 導入効果の定量・定性レポート作成
  • 顧客インタビュー(なぜ導入したか・継続理由)
  • 成功顧客プロファイル定義(業種・課題・導入理由)
  • 成功パターンの標準化(PMFレポート)

05.営業体制構築・スケール設計フェーズ

  • KPI設計(通電率・アポ率・受注率など)
  • CRM / MA導入支援(HubSpot・Salesforce 等)
  • 営業チーム体制設計(正社員+委託など)
  • 営業マニュアル / 教育コンテンツ作成
  • ダッシュボード構築と進捗管理ルール化

06.継続運用・KPI最適化フェーズ

  • 週次 / 月次のKPIレビュー
  • スクリプト・訴求軸のA / Bテスト
  • 商談化率・受注率のボトルネック分析
  • ROI / CPA / LTV分析
  • 定期的な営業改善提案