介護・障がい福祉領域の業務支援システム
- お客様規模
- 500~1000名
- ターゲット属性
- エンタープライズSMB
案件概要
既存顧客の深耕に加えて、新規のリード獲得を強化したい一方で、営業リソースが限られ「どのエリアを優先して商談機会を増やすか」の設計が課題でした。そこで、インサイドセールス(テレアポ)で効率的にアポイントを創出し、フィールドセールスが動きやすい営業エリアに絞って商談化を進める体制づくりを支援しました。
支援内容
まず、ターゲットを「市区町村×施設種別(介護・福祉事業所)×導入検討タイミング」の観点で整理し、エリアマーケティングとして重点・準重点・育成の3段階で優先度を設定。架電リストとトークを連動させ、受付突破〜担当者接続〜課題ヒアリング〜日程打診までの導線を標準化しました。加えて、架電ログをCRM/SFA運用を意識した粒度で蓄積し、週次で「つながる時間帯・刺さる訴求・失注理由」を見直すPDCAを回すことで、営業エリアを指定した“ムダ打ちの少ない”アポイント取得を実現しました。
成果と反響
アポイント数・通電率・アポ率をKPIとして可視化し、重点エリアへの集中で商談設定の再現性が向上(※数値は社内管理のため非公開)。「エリアが明確なので、訪問計画と提案準備がしやすい」「架電履歴が整理され、次アクションが迷わない」といった評価をいただき、継続的な新規開拓の型づくりにつながりました。