学校と企業をつなぐプラットフォーム
- お客様規模
- 100~500名
- ターゲット属性
- エンタープライズ官公庁・学校等
案件概要
新規事業として展開する教育・法人向けサービスにおいて、営業専任人材や確立された営業手法がなく、「どのターゲットに・誰へ・どの切り口でアプローチすべきか」が不明確な状態でした。特に学校向け営業では、意思決定構造が複雑で、適切な担当部署に辿り着けないことが受注率低下の要因となっていました。
支援内容
まずはアウトバウンド営業を軸に、アポイント獲得から商談実施までを一気通貫で支援。学校向け営業では、最も受注確度の高いアプローチ先を特定しました。企業向けにおいては、従来のプロダクト訴求を見直し、導入メリットが直感的に伝わるよう訴求ポイントとストーリーを再設計。加えて、親和性の高い企業とのアライアンス営業も並行して支援しました。定例MTGを高頻度で実施し、架電結果や商談内容をもとにターゲットやトーク内容を随時アップデートすることで、営業精度を高めました。
成果と反響
適切な担当者への接続率が向上し、学校向け・企業向けともに商談化率が改善。安定的に商談を創出できる体制が整い、「営業の再現性が見えた」「次の打ち手を議論できるようになった」といった評価をいただきました。