病院・クリニックのテレアポ攻略法5選|医療機関の開拓に悩む方へ

病院・クリニックのテレアポ攻略法

この記事でわかること

  • 病院・クリニックへの電話を「医療機関」とひとくくりにすると外れる理由
  • 施設の性質・相性・決める人・つながる時間・かけ続け方の、5つの攻略法
  • 院長や決める部署につながるまでの、具体的な電話の運び方

このコラムは、次のような方に向けて書いています。

「病院に電話しても、名乗った時点で『営業のお電話なら結構です』と切られてしまう」
「クリニックの院長はいつも診察中。何時にかければつながるのか分からない」
「担当の方は話を聞いてくれるのに、『本部が決めるので』『上に通さないと』で止まってしまう」

病院・クリニック・介護施設への電話には、ほかの業種とは違う攻め方があります。この記事では、医療・介護の現場に話を聞いてもらうための考え方と、そのまま使えるやり方を5つにまとめます。

前提:病院・クリニックは「医療機関」とひとくくりにしない

最初にお伝えしたいのは、病院・クリニックへの電話が難しいのは、電話が下手だからではないということです。医療機関への電話は、そもそも次の3つが重なっています。

つながりにくい

医師・看護師は、診療・手術・訪問の最中は電話に出られない

断られやすい

人材紹介を中心に営業電話が毎日届き、名乗った時点で「また営業か」と受け取られる

決める人が見えにくい

電話に出る人と決める人がはっきり分かれていて、売るものによって決める部署も変わる

うまくいかないのは異常ではなく、正常です。そのうえで、一番よくある失敗があります。それは、病院もクリニックも歯科医院も介護施設も、まとめて「医療機関」として同じ電話をかけてしまうことです。

公的な数字で見ると、違いははっきりしています。病院は全国に約8,000、一般診療所(クリニック)は約10.6万、歯科診療所は約6.5万あります(2026年7月末時点、厚生労働省「医療施設動態調査」概数)。病院の約7割は医療法人が開いていて、法人の本部や事務の部門で物事が決まります。一方で歯科診療所の約7割は個人の開設で、院長本人が経営者として決めます(同)。

電話をかける先として見ると、「数が多く入れ替わりも激しいクリニック・歯科・訪問看護」と「数は少ないが、1施設ごとの取引が大きい病院」に分かれます。だれが電話に出て、だれが決めるのかも、まるで違います。

施設の種類 電話に出る人 決める人・つなぐ相手
病院 代表電話の受付(自動音声の病院もある) 事務長・総務課・人事課・看護部・法人本部。何を売るかで部署が変わる
クリニック 受付(診療時間外は留守番電話) 院長。経営者であり、最後に決める人。小さい所ほど院長の一存
歯科医院 受付・歯科助手・歯科衛生士 院長。ただし使うのは衛生士。複数の医院を持つ所は事務長も力を持つ
訪問看護ステーション 事務の人(看護師・管理者は訪問で不在が多い) 管理者(所長)。管理者とは別に採用担当がいることが多い
介護施設(特養・老健など) 受付・職員(人手がぎりぎりで電話に出る余裕がない) 単独の施設は施設長・事務長。複数の施設を持つ法人は理事長・法人本部
調剤薬局 店舗の薬剤師・事務 管理薬剤師。大手ほど本部が決め、店舗にかけると「本社へ」が定番

POINT

この違いを知らずに同じトークでかけ続けると、どれだけ数をかけても進みません。まず「どの施設に電話しているのか」を分けて考えることが、すべての出発点です。

施設の性質を理解してから電話する

一番の土台は、施設名を見ただけで「だれがいて、何に困っているか」が浮かぶ状態にしてから電話することです。

医療・介護の現場は忙しく、電話口で一から説明を聞いてくれる余裕はありません。相手の事情を知らないまま話すと、「この人はうちのことを分かっていない」と思われた瞬間に終わります。逆に、施設の性質に合った一言が出ると、相手の聞く姿勢が変わります。

病院は、機能(急性期・回復期・慢性期)や救急の段階、病床の数によって、いる人も患者の層も困りごとも違います。介護も同じで、施設の形によって、いる人・利用者・忙しい時間・決める人が変わります。電話をかける人全員が、次の早見図を頭に入れてから始めるのがおすすめです。

病院の早見図

急性期病棟

緊急の治療・手術をする所。入院は数日〜2週間ほど

忙しさも医療行為も一番多い

回復期リハビリ病棟

自宅に戻ることを目指してリハビリをする所。入院は1〜3か月ほど

リハビリ職が多く、退院の支援に力を入れる

慢性期(療養)病棟

長く療養する所。入院は数か月〜年単位

介護に近い困りごとが多い

介護施設の早見図

特別養護老人ホーム(特養)

介護の度合いが重い方が多く、看取りまで行う。運営は社会福祉法人が多い

定員の大きい所もあり、職員の負担の話に反応しやすい

介護老人保健施設(老健)

医師やリハビリ職がいて、自宅に戻るのが目的。入所は数か月で入れ替わる

施設長は医師のことが多い

デイサービス

通いの施設。認知症の予防や日中の過ごし方を支える

送迎の時間は忙しい。決めるのは速いが取引は小さめ

同じ「介護施設」でも、特養と老健とデイサービスでは、電話に出る人も、困っていることも、つながる時間も違います。しかも、同じ法人が病院から在宅までの複数の施設を同時に運営していることも、とても多いのです。電話の前に、相手がどの施設で、同じ法人がほかに何を運営しているかまで見ておくと、話の入口が増えます。

商材ごとに相性のよい施設を見極め、営業リストで並べる

施設の性質が分かったら、次は「自分たちの商材は、どの施設と相性がよいか」を見極めます。同じ「病院」「介護施設」でも、商材によって反応のよい施設はまったく違います。

やり方はシンプルです。営業リストを作る段階で、病院なら機能・病床の数・設置主体(国公立か民間か)、介護なら施設の形・定員といった情報を付けておきます。そして、相性のよい順に電話していきます。

ここでよくある思い込みが「病院は大きいほど取れる」です。実際には、規模によって次のような違いがあります。

大きい病院

購買や採用が本部に集まっている

現場に電話しても、話が進みにくい

中くらいの病院

現場の部署に、決める力がある程度ある

反応がよいことが多い

小さい病院

事務長1人で全部を回している

新しい話を聞く余裕がないことが多い

商材ごとの相性は、たとえば次のとおりです。

商材の例 相性のよい施設 理由・入口になる一言
病院の感染対策の物品 中くらいの規模の病院。国公立は感染対策の部署がはっきりしていて、受付を通りやすい とても大きい病院は購買が本部に集まっていて硬い
介護の記録ソフト 入所系(特養・老健・介護医療院・療養型)から 老健は入退所が速く、記録の作り直しが大変。病院には「介護の部門もお持ちですか?」が入口
薬の袋を閉じる機械 特養、周りに病院や施設が多い調剤薬局 外来だけの薬局には閉じる作業がない。特養は「薬の落とし」「職員のけが」の話で反応する
ビデオ通話のナースコール 施設が広い特養、個室(ユニット型)の施設 介護の度合いが重い施設は、通話できる利用者が少ない
機能訓練の支援 通所リハ(病院・老健が運営するデイケア)の、現場のリハビリ職 「関節の動く範囲」の話で反応する
病院の総務・人事向けサービス 職員100〜400名ほどの病院 事務長より一段下の総務課長・人事課長が動きやすい

POINT

「どこが当たるか」は商材ごとに違います。最初に相性を仮に置き、電話しながら確かめて、営業リストの並び順を直していくことが大切です。

決める人も施設で違う。最初から決める部署を名指しで呼ぶ

医療機関は、電話に出る人(受付・事務・スタッフ)と、決める人(院長・理事長・事務長・看護部長・本部)がはっきり分かれています。しかも、何を売るかで決める部署が変わります。

ここで呼ぶ相手を間違えると、何件かけても進みません。受付からすれば「とりあえず総務へ」「とりあえず施設長へ」と回すしかなく、そこで止まってしまうからです。だから、受付では最初から決める部署を名指しで呼びます。

NG 病院に感染対策の物品を案内する

「総務の方」「施設課の方」をお願いします

受付は回し先に迷い、話が届く前に止まる。

OK 病院に感染対策の物品を案内する

「感染対策室のご担当の方」をお願いします

部署がはっきりしているので、受付がそのままつないでくれる。

NG 病院に総務・人事向けサービスを案内する

「事務長さん」「福利厚生のご担当者様」をお願いします

事務長には営業電話が集まっていて、断りが多い。

OK 病院に総務・人事向けサービスを案内する

「総務課長」「人事課長」「総務・人事課のご担当者様」をお願いします

一段下の課長の方が、話が進みやすい。

このほかにも、老健では「施設長さん」ではなく「事務長さん」「看護師長さん」(施設長は医師のことが多く、取り次がれにくい)、通所リハでは「リハビリのご担当」ではなく「通所リハのご担当の方」(外来のリハビリにつながってしまう)と呼び分けます。病院の採用なら、看護師は「看護部の採用のご担当」、それ以外は「事務長・人事のご担当」です。

もうひとつ知っておきたいのが、本部と施設の関係です。医療法人や社会福祉法人は複数の施設を持つことが多く、「有料のものは本部が決める」「施設だけでは決められない」と電話口でよく言われます。だからといって、本部だけに絞ればよいわけではありません。本部の数は限られていてすぐにかけ尽くしますし、同じ法人の中でも、ある施設では断られ、別の施設ではアポになることがあります。基本は、次の流れです。

施設長が一人で決められるとは、最初から考えないことです。まず施設の方に見てもらい、現場から上げてもらう。この形なら、本部の判断が必要な法人でも話が止まりません。ただし、調剤薬局のチェーンのように、本部を通さずに店舗でアポを取ると門前払いになる業界もあります。電話のたびに「どこが決めているか」を聞いて、営業リストに残していきます。

つながる時間も施設で違う。戻り時間を聞いて、その時間にかけ直す

医師・看護師・管理者は、診療や訪問の最中は電話に出られません。だから、最初の電話は「いつ・どの番号ならつながるか」を聞く電話と割り切ります。

つながる時間は、施設の種類でまったく違います。目安は次のとおりです。

施設 つながりやすい時間 避けたい時間
病院(事務・総務・人事) 午前、特に10時台 午後(外出が多い)
病院(看護部・外来に関わる人) 午後 午前(外来で忙しい)
クリニック 受付に指定された休憩時間、診療が終わる時間 夕方(学校や仕事終わりの患者が増える)
歯科医院 昼休み、特に13時半〜14時ごろ 診療中。午前のうちに院長のいる時間を聞いておく
訪問看護 朝9時台か昼 日中(訪問で不在。戻りは夕方)
デイサービス 11〜15時 送迎の時間(朝9〜10時・夕方16時以降)
介護施設 月の半ば、食事や入浴の介助の時間を外して 月初(請求の時期)、昼の食事・入浴介助の時間

中でも難しいのがクリニックと歯科医院です。運営の時間が特殊で、ほかの業種より院長とつながりにくいからです。ここは「つながりにくい前提」で動き、院長につながる時間を聞いてはかけ直す、を繰り返します。手順は次のとおりです。

情報を集める
昼休み以外の時間にも電話する。最初から昼だけに絞ると、聞ける情報が増えない
時間を聞く
受付・スタッフに「院長につながる時間」を聞く。だいたい昼休みか夜を言われる
番号を聞く
「その時間に電話したらつながる番号」を聞く。夜は医院の固定電話だと時間外の案内になるので、できれば携帯
かけ直す
言われた時間に、言われた番号にかけ直し、院長本人と話す
逃さない
一瞬つながっても「改めて」と言われたら、次にかける日と携帯の番号を聞く

このサイクルは、電話の数が多くなっても徹底することが攻略の要です。逆に、接触を増やそうと午前の時間帯や医院の代表番号にも手を広げると、院長につながる割合は変わらず、手間だけが増えがちです。「数をかける」より「つながる時間と番号に集める」ほうが、アポは増えていきます。

不在のときに聞くことも、あらかじめ決めておきます。

不在のときに、必ず聞いておくこと

戻りの時間

戻りの時間と、次に電話する時刻。送迎や訪問がある施設ほど、ここを聞けるかどうかで差がつく。

担当者の名前

担当者の名前と、明日はいるか。受付の方が分からなそうなら「明日の午前中だと、どなた様宛てにご連絡すればよいですか」と聞く。

つながる番号

直通や携帯の番号。院長や管理者は、固定電話よりも携帯のほうがつながることが多い。

折り返しの番号

折り返しをもらうときは、固定電話からか携帯からか。知らない番号からの着信は出てもらえないことがある。

休診日は営業リストに書いておき、その日には電話しません。何度かけてもつながらない先も、携帯から固定へ、時間を変えて、とかけ方を変えながら続けます。何度目かでやっとつながった相手が、とても興味を持っていることもあります。

順番は付けても、絞りすぎない。断りは「時期」として残す

相性のよい施設から順に電話するのは大切です。ただし、それ以外の施設を捨ててはいけません。絞りすぎると、かける先がすぐに尽きて、アポが急に減るからです。最初は営業リストがたくさんあると思って絞り込み、途中で苦しくなる。これは医療・介護の電話でよく起きることです。

医療機関には、もうひとつ特徴があります。「話は最後まで聞いてくれるが、日程だけが取れない」ことが多い、という点です。そして、その理由のほとんどは「時期」です。

断りに見えて、実は「時期」の情報

年度末(2〜4月)

「年度末で忙しく、5月頃に電話してほしい」と言われやすい。5月に入ったらかけ直す。

監査(8〜10月ごろ)

「10月まで監査が何件か入っていて時間が取れない」。監査が明ける時期を聞いて残す。

予算(10〜12月)

「予算は10月から12月に決まる」。来年度に入れてもらうなら、この時期の前に話しておく。

月末月初・お盆・年末

介護・通所リハは月初の請求の時期が一番忙しい。お盆・年末は担当者にそもそもつながりにくい。

こうした言葉は、断りではありません。「いつならよいか」という情報です。だから、断りは「時期」として営業リストに残し、時期を変えてかけ直します。一度受付で止まった先や、一度断られた先も、時期を変えれば普通につながることがあります。1回受付で止められたら二度と電話できない、ということはありません。

絞りすぎて苦しくなったときは、広げ方を変えます。

NG かける先が尽きたとき

「まだ一度もかけていない先」「訪問できる地域」の条件を守ったまま、同じ所を何度もかける

かける先は増えず、同じ相手に断られ続ける。

OK かける先が尽きたとき

前にかけた履歴を持って、別の店舗や本部にかけ直す。訪問だけでなくオンラインの商談も混ぜて、地域を広げる

時期と相手を変えるだけで、もう一度話を聞いてもらえる。

NG 思ったより先が少ないとき

優先順位を付けたまま、上位の先だけを回し続ける

「大学だから対象外だろう」といった思い込みで、取れる先を落とす。

OK 思ったより先が少ないとき

優先順位を付けるのをやめ、「かけられる先からかけ切る」に切り替える

大学の名前で登録されていた先からアポが取れることもある。先入観は持たない。

POINT

断りは「終わり」ではなく「いつならよいか」として残します。相性のよい施設から順に電話しつつ、それ以外も捨てずに、時期を変えてかけ続ける。これが医療・介護の電話で息切れしないコツです。

うまくいった例・いかなかった例

ここからは、医療・介護の現場への電話で、何をして、何が分かったかを紹介します。特定を避けるため、会社名は伏せ、どんな会社だったかだけを書いています。

うまくいった例

介護施設・訪問看護を運営する事業者の、医療・介護の採用の仕組み

状況

病院・クリニック・介護施設の採用担当に電話していた。代表電話から採用の担当を呼ぶ形で、受付で止まることが多かった。

やったこと

国の求人の情報と求人サイトを突き合わせ、担当者の名前が入った営業リストに作り変えた。名乗りも「同じように介護施設を運営し、採用費に困っている同業」の立場に変えた。

分かったこと

名前で呼ぶと受付で止まりにくく、担当者に届きやすい。「同業の味方」として入ると、「同じ介護事業をやっていて、そんなやり方もあるのか」と聞いてもらえる。

いかなかった例

病院の総務・人事向けのサービス

状況

求人を出している病院に電話していた。事務長を指名し、受付では「福利厚生のご担当」と呼んでいたが、断りが多かった。

やったこと

指名を事務長から総務課長・人事課長に、受付での呼び方を「総務・人事課のご担当者様」に変えた。資料を送って止まった先には、少し間をあけて必ず追いかけた。

分かったこと

事務長には営業電話が集中していて断りが多く、一段下の課長の方が話が進む。小さい病院は冒頭で断る傾向がある。「費用がかからない」という話は信じてもらえないことがあるので、根拠とセットで伝える。

2つの例から言えること

どちらも、「たくさんかける」より先に「だれに・どう呼ぶか」を直しています。医療機関は、そこを直すだけで反応が大きく変わる相手です。

医療・ヘルスケア業界での支援事例は「医療・ヘルスケアの営業代行実績」にまとめています。

まとめ:医療機関は「ひとくくりにしない」ことから始まります

医療・介護の現場は、忙しく、営業電話に疲れていて、決める人が見えにくい相手です。押さえるのは次の5つです。

病院・クリニックのテレアポで押さえること

  • 施設の性質を理解し、「だれがいて、何に困っているか」を知ってから電話する
  • 商材と相性のよい施設を見極め、営業リストの並び順に反映する
  • 受付では、決める部署を最初から名指しで呼ぶ
  • 最初の電話で「つながる時間と番号」を聞き、その時間にかけ直す
  • 絞りすぎず、断りは「時期」として残してかけ続ける

現場の事情を知ったうえで、相手の言葉で、相手の都合のよい時間に話す。この当たり前を一件ずつ積み重ねることが、遠回りに見えて一番の近道です。

よくある質問

病院とクリニック、どちらに電話した方がアポになりやすいですか?
商材によります。傾向としては、病院は担当者につながりやすい一方で、断りも多い相手です。クリニックは院長につながるまでが難しいものの、つながれば話が進みやすい相手です。クリニックに電話するなら、院長につながる時間と番号を聞いてかけ直す手間を惜しまないことが大切です。
クリニックの院長につながる時間帯はいつですか?
夕方(学校終わり・仕事終わりの患者が増える時間)は忙しい傾向があります。受付に指定された休憩時間や、診療が終わる時間にかけ直すとつながりやすくなります。歯科医院は昼休み、特に13時半〜14時ごろが狙い目です。最初の電話で「院長につながる時間」と「その時間につながる番号」を聞くのが近道です。
一度断られた病院・施設に、またかけてもいいですか?
かけて大丈夫です。医療機関の断りの多くは、年度末・監査・月初の請求・予算の時期といった「時期」が理由です。以前は受付で止まった先が、時期を変えると普通につながることもあります。断りは「いつならよいか」として残し、その時期にかけ直しましょう。

このような状況でしたら、

ぜひセグロスにご相談ください

  • 医療機関向けの商材で、新規開拓を始めたい
  • 病院・クリニックに電話しても、受付で止まってしまう
  • どの施設・どの部署に当たればよいか分からない
  • 医療・介護の営業リストを作りたい
  • 外注したいが、本当に結果が出るのか・情報の扱いは大丈夫か不安
まずは現状を伺い、「どこで詰まっているか」と「次の一手」を整理します。

(外に任せるべきか、自社で直すべきかも含めて整理します)