障害福祉事業所向け業務支援クラウドのテレアポ支援

業界
介護・医療
お客様規模
1000名以上
ターゲット属性
SMB

案件概要

障害福祉の事業所向けに業務支援のクラウドサービスを提供されている企業様からのご依頼です。就労継続支援B型、グループホーム、計画相談支援の事業所と運営法人の本社にお電話し、お客様の営業担当の方との商談のアポイントを取っています。社内の採用が追いつかない分を補う形で、2026年8月に2人月で始まりました。

支援内容

立ち上げ期は、機能の説明から入るトークを、すでに業界で知られている自社の名前を生かした名乗り方に変え、「すでに使っている」と先に言われない言い回しと無料トライアルのご案内を加えました。その後は架電の結果を数字で分析し、うまくいっていない所と攻めるべき所を定例でお伝えしています。お客様のご依頼でサービス種別ごとに分けて見たところ、グループホームは誰も電話に出ない先が半分を超え、管理者の方が別の事業所や本社にいることが多いなど、つながらない理由とつながっても決まらない理由が重なっていることが分かりました。一方で計画相談支援は、通電率はB型より低いものの、つながればアポイントになりやすいことが見えました。この結果をもとに、10月はB型と計画相談支援を中心に進め、グループホームは本社から当たる進め方をご提案しています。トークも種別ごとに見直し、B型は工賃の計算、グループホームは記録や家賃・食費の精算、計画相談支援は電子サインの話から入る形に作り直しました。アポイントが取れている担当者と取れていない担当者の差は通電した後の進め方にあったため、日程の出し方や料金の伝え方をスクリプトに入れて全員でそろえています。

成果と反響

2026年8月6日〜9月30日で、架電9,170件、担当者との通電2,037件(通電率22.2%)、アポイント140件(アポ率1.5%)でした。種別ごとに分けて見た9月14日〜28日では、計画相談支援の通電後アポ率は128件中18件(14.1%)で、グループホームの139件中4件(2.9%)を大きく上回っています。クライアントからは、社内で行っていた新規のお電話と比べて「倍ぐらい取っていて、めちゃめちゃありがたい」とのお声をいただきました。開始から2か月で追加のご依頼が続き、10月からは当初の3倍以上の体制で支援しています。

親身な営業支援で、
成果にコミットする。

大手企業様からスタートアップ企業様まで、
幅広くご支援させていただいております。