介護施設向け食材サービスの訪問アポイント獲得
- 業界
- 介護・医療
- お客様規模
- 100~500名
- ターゲット属性
- SMBその他
案件概要
介護・福祉施設向けに食材をお届けしている食品会社様からのご依頼です。営業は経験の長い方の飛び込み訪問が中心で、管理業務と兼ねている営業責任者の方が訪問する先を、セグロスが電話で用意しました。ゴールは施設へのご挨拶訪問のアポイントで、その先の試食会につなげる流れです。
支援内容
朝昼夕の3食を施設で用意し、1か所に届ける量が多いグループホーム・住宅型有料老人ホーム・サービス付き高齢者向け住宅にしぼり、栄養士の配置が必要な施設や昼食だけの通所の施設は外しました。営業担当の方が同じ日に近くの施設をまとめて回れるよう、市区を絞って住所を見ながら順にかけています。エリアは首都圏の一部エリアから始め、順に広げました。トークでは、今の業者があっても何かあった時の選択肢として知ってほしいことをお伝えしています。課題を広く聞いても出てこないため、献立のマンネリ・費用・人手不足を当てて聞き、食数・提供の形・予算を架電の録音とあわせてアポイントの報告に残しました。厨房の運営を外部に任せている施設が訪問先に混ざったことから、7月からは委託の有無を確かめる質問をトークに足しました。断りの理由も集計し、205件中71件(34.6%)が本社や法人で一括して決めているためだとお伝えしています。
成果と反響
2026年2月〜7月の6か月で、訪問アポイント59件(2月6件・3月14件・4月12件・5月8件・6月8件・7月11件)を取りました。アポイント先からは試食会を経て、2法人・4事業所でお取引が決まりました。お客様からは、架電の録音を新しく入る営業の方にも聞かせたいとのお話をいただきました。