温泉旅館の法人・福利厚生利用の開拓
- 業界
- 宿泊・飲食・小売
- お客様規模
- 100名以下
- ターゲット属性
- SMB
案件概要
地方で温泉旅館を運営する事業者の、法人利用の新規開拓を支援した事例です。会議・研修・宴会・忘年会・表彰式といった企業の催しや、福利厚生としての温泉利用を、旅館から車で30分〜1時間圏内の地元企業にご案内しました。限られた商圏のなかで効率よくアポイントを獲得することが求められました。
支援内容
所在地や旅館からの距離を事前に確認したうえでリストを精査し、架電先を絞り込み。「お近くの温泉旅館でして」と近さで親近感をつくる地元密着のトークに設計し、出張や研修で宿泊機会のある製造業・運送業を優先、日帰り中心の業種は優先度を下げました。「御社だと宿泊機会は少ないかもしれませんが」と想定される断りを先回りして潰し、宿泊機会のない企業には宴会場や福利厚生プランへ切り口を変えてご提案。担当者不在時も受付で宿泊需要を伺い、再架電の無駄打ちを防ぎました。
成果と反響
目標のアポ件数に対し、各月で4〜9倍の水準を達成。担当者につながれば3件に1件前後がアポイントにつながる歩留まりで、契約は月をまたいで継続し、系列の他施設への展開もご検討いただきました。