補助金コンサルティング会社の中小製造業開拓
- お客様規模
- 100名以下
- ターゲット属性
- SMB
案件概要
補助金申請を支援するコンサルティング会社(経営革新等支援機関)様からのご依頼です。これまでの集客は紹介が中心で、中小製造業への新規開拓は始めたばかりでした。ものづくり補助金や省力化補助金の活用を経営者に提案したいものの、社長に直接届く接点がなく、テレアポによる経営者アポイントの獲得をお任せいただきました。
支援内容
立ち上げ直後は経営者まで届かない状況が続いたため、断り理由を分類して原因を特定し、打ち手をまとめて実行しました。営業リストは企業規模や業種に加えて、補助金の活用歴や外部媒体への掲載状況といった観点でリサーチし直し、優先順位を組み替えています。呼び出す相手も、社長に限らず決裁に関わる役員・工場長まで広げました。トークは既存の顧問やコンサルタントとの比較を避け、最新の補助金情報をお届けする情報提供型に改め、反応を見ながら改訂を重ねています。
成果と反響
打ち手の翌月には担当者につながる割合が2倍以上に伸び、月のアポイントも2件から8件に増えました。約2か月で経営者層とのアポイント11件を獲得し、製造業の経営者に「誰に・何を切り口に」届ければよいかという開拓の型ができています。終了時には「製造業領域への理解も深く、訴求の仕方や伝え方といった点で学ばせていただく部分が多かった」との評価をいただきました。