ITの営業代行実績IT & SAAS

← 業界別の導入事例一覧へ戻る

「もう使っている」の先へ届く、IT・SaaS向けの新規開拓

セグロスは、業務システムやクラウドサービス、AIツール、IT機器、DXのコンサルティングなど、IT分野の商材の新規開拓を支援してきました。展示会や資料請求の見込み客への素早い追いかけから、すでにツールを使っている企業への切り口の工夫まで、商談につながる形で伴走します。

IT・SaaSの新規開拓で、よくある3つの壁

01

「もう使っている」で終わる

多くの企業はすでに何らかのツールを使っています。機能の説明から入ると、「間に合っている」「入れ替える理由がない」で断られてしまいます。

02

決める人と使う人が違う

情報システム、現場の部署、経営層と、ツールの検討には複数の立場が関わります。誰に話を持っていくかを外すと、検討が始まりません。

03

問い合わせを追いきれない

展示会や資料請求で見込み客は集まっても、一件ずつすぐに電話する人手が足りず、関心が高いうちに商談へつなげられません。

セグロスの進め方

  1. STEP 01狙う企業と部署を決める

    反応の出る業種と部署を見極める

    業種・規模・部署ごとの反応を見ながら、導入が進みやすい企業の姿を絞り込みます。問い合わせのあった企業は、流入の経路と時期で優先順位を付けます。

  2. STEP 02すぐに追いかける

    関心が高いうちに架電する

    展示会や資料請求の見込み客には、受け取り次第すぐに電話します。つながらない先は、時間帯を変えたり期間を空けたりして、決めた基準でかけ直します。

  3. STEP 03入口のテーマを変える

    機能ではなく変わることを話す

    機能の説明ではなく、相手が身近に抱える課題や、導入して何が変わるかから話を始めます。今の仕組みとの併用を提案することもあります。

  4. STEP 04反応を見て磨く

    失注の理由で狙い先を見直す

    断られた理由や失注の理由、競合の動きを定例でお伝えし、営業リストとトークを見直します。成約しやすい企業の姿も整理してお渡しします。

これまでのアプローチ先

  • 情報システム部門
  • 経営企画・IR
  • 総務・バックオフィス
  • 経理・財務
  • マーケティング部門
  • DX推進部門
  • 営業部門
  • 金融機関
  • フランチャイズ本部
  • 上場企業の経営層

IT・SaaS向けの支援事例一覧

よくあるご質問

展示会や資料請求の見込み客への架電も頼めますか?

はい。受け取り次第すぐにお電話し、つながらない先は決めた基準でかけ直します。19か月でアポ1,110件につなげた事例があります。

競合のツールを使っている企業にも案内できますか?

はい。置き換えではなく併用や、導入して変わることから話す形で、すでにツールのある企業とも商談をつくってきました。

新しいサービスの市場調査として頼めますか?

はい。意見交換の形で上場企業に架電し、4か月で64件の聞き取りの場をつくった事例があります。

商談の後の追いかけまで任せられますか?

はい。検討や予算の時期を伺いながら継続して連絡し、休眠していた先との商談を再開させた事例があります。

取引先や見込み客の情報の扱いは大丈夫ですか?

セグロスは情報セキュリティの国際規格ISO27001の認証を取得しており、お預かりする情報は社内の規定に沿って管理しています。

OTHER INDUSTRIES

ほかの業界の導入事例も見る

IT・SaaS向けの新規開拓、まずは無料でご相談ください

営業リストの作り方やトークの組み立てなど、今の状況をお聞きしたうえで進め方をご提案します。

無料で相談する