不動産・建設の営業代行実績REAL ESTATE & CONSTRUCTION

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現場が忙しい相手にも届く、不動産・建設向けの新規開拓

セグロスは、不動産管理会社向けのサービスや法令対応のクラウド、内装・建材、オフィス向けのサービスなど、不動産・建設の分野に向けた商材の新規開拓を支援してきました。現場に出ていることの多い担当者につながる時間の工夫や、今の取引先がいる会社への入り方まで、商談につながる形で伴走します。

不動産・建設の新規開拓で、よくある3つの壁

01

現場に出ていて電話がつながらない

建設や不動産の担当者は現場や物件の案内で外に出ていることが多く、日中の電話がつながりません。折り返しを待つうちに話が流れます。

02

付き合いのある業者で足りている

工務店や管理会社には長年の取引先があり、「付き合いのある業者がいる」で断られがちです。新しい取引先として検討してもらう入口が必要です。

03

問い合わせの初動が遅れる

カタログ請求や問い合わせは届いても、営業担当は現地調査や見積と兼務で、最初の電話が後回しになり、相手の関心が冷めてしまいます。

セグロスの進め方

  1. STEP 01狙う会社を絞る

    規模と取扱いで優先順位を付ける

    管理戸数のランキングや物件サイト、住宅会社の紹介サイトなどから営業リストを作り、規模や取り扱う物件・工事で優先順位を付けます。

  2. STEP 02つかまる時間に合わせる

    時間帯と曜日を変えて当たる

    現場に出ていることが多い業界なので、時間帯と曜日を変えながら接触を重ねます。問い合わせのあった先には、その日のうちにお電話します。

  3. STEP 03比べる1社として入る

    取引先の切り替えを求めない

    今の取引先を替えてもらうのではなく、比べる相手の1社として検討してもらう形で話します。受付ではこれまでの実績を最初に伝えます。

  4. STEP 04反応を見て磨く

    業種と地域の反応で見直す

    業種や地域ごとの反応、断られた理由を定例でお伝えし、営業リストとトークを見直します。終了時には営業リストとトークをすべてお渡しします。

これまでのアプローチ先

  • 不動産管理会社
  • 店舗物件の仲介会社
  • 工務店・リフォーム会社
  • 建設会社
  • オフィス・工場の総務
  • ファシリティ部門
  • 飲食企業

不動産・建設向けの支援事例一覧

よくあるご質問

現場に出ていることが多い業界でもつながりますか?

はい。時間帯と曜日を変えながら接触を重ね、つながりやすい時間を記録して次に生かします。

問い合わせやカタログ請求の追いかけも頼めますか?

はい。問い合わせの当日にお電話する形に改め、流入の経路ごとの差を見て注力先を決められるようにした事例があります。

不動産会社とのパートナー開拓もできますか?

はい。店舗物件を扱う仲介会社に絞って架電し、2か月で36件のアポを獲得した事例があります。

法改正をきっかけにした提案もできますか?

はい。法令対応の確実さや現場の手間の削減など訴求を整理し、商談まで同じ質で進められるようにした事例があります。

取引先や物件の情報の扱いは大丈夫ですか?

セグロスは情報セキュリティの国際規格ISO27001の認証を取得しており、お預かりする情報は社内の規定に沿って管理しています。

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