通所リハはデイサービスと別物として電話する|通所の事業所に売る方へ

デイサービスと通所リハへの営業攻略法

この記事でわかること

  • デイサービスと通所リハを同じトークでかけると、受付でも話の中身でもかみ合わなくなる理由
  • 通所リハに電話するときの呼び方・言葉・つながる時間・商談の時間、そして決まるまでの進み方
  • 勉強会や資料請求の申込者に、いつ・どう電話すれば話を聞いてもらえるか

このコラムは、次のような方に向けて書いています。

「デイサービスと同じトークで通所リハにかけたら、病院の外来のリハビリにつながってしまいました」
「通所リハのリハ職の方と話せたのに、話がかみ合わず、こちらの説明が素人っぽく聞こえてしまいます」
「勉強会の申込者に電話しているのに、新規の電話とあまり変わらない反応しか返ってきません」

デイサービス(通所介護)と通所リハビリテーション(通所リハ、デイケア)は、どちらも利用者が日中に通ってくる事業所です。営業リストの上でも「通所」とひとくくりにされやすく、同じトークで続けてかけている会社も少なくありません。

ところが実際に電話すると、この2つは、呼ぶ相手も、通じる言葉も、つながる時間も、商談の進み方も違います。通所リハを「リハビリの多いデイ」として扱うと、受付で外来に回され、話せても言葉がかみ合いません。

この記事は、デイサービス・通所リハに、職員が使う物・利用者が使う物・仕組みなどを電話で売る会社に向けて、2つの違いと、申込者への電話の考え方をまとめます。介護の施設・事業所全体への電話の基本(「使いこなせていない所」を探す考え方、施設の種類ごとの呼ぶ相手、忙しい時期)は「介護・障害福祉のテレアポ攻略法」にまとめているので、あわせて読んでみてください。

前提:デイは「小さな会社」、通所リハは「医療機関の一部門」

全国のデイサービスは24,585か所で、前の年からほぼ横ばいです。定員18人以下の小さなデイ(地域密着型通所介護)は18,921か所で、1年で235か所減りました。通所リハは8,030か所で、こちらも1年で94か所減っています。

運営している法人の形も、はっきり違います。

種類 全国の数 主な運営の形 決める人
デイサービス(通所介護) 24,585 営利法人が55.0%、社会福祉法人が34.0% 管理者・施設長。いくつも持つ会社は本部
小さなデイ(地域密着型通所介護) 18,921 営利法人が76.6% 1〜3か所の会社は、管理者や社長が決める
通所リハ(デイケア) 8,030 医療法人が79.2% 評価を担うリハ職が進め、病院・老健の上の人が決める

出どころ:厚生労働省「令和6年介護サービス施設・事業所調査」(2024年10月1日現在)

デイは株式会社などの営利法人が半分を超え、小さなデイでは4分の3を超えます。管理者や社長が決めるので、話が合えば早く進みます。一方の通所リハは、8割近くを医療法人が運営し、病院や介護老人保健施設(老健)の中の一部門として動いています。デイは「小さな会社」、通所リハは「医療機関の一部門」と考えると、この先の違いがほとんど説明できます。

その間にいるのが、リハビリに力を入れたデイ(リハビリ特化型のデイ)です。法律の上ではデイサービスですが、理学療法士などのリハ職がいて、歩く練習や体力の測定を中心にしています。言葉の通じ方は通所リハに近く、決め方はデイに近い相手です。

デイの側には、利用者を集めることに苦しむ事業所が増えています。2025年の介護事業者の倒産176件のうち、通所・短期入所の事業所が45件で、倒産全体の8割ほど(140件)は売上の不振が原因でした(東京商工リサーチ、2026年1月9日発表)。デイの管理者は、手間が減るかどうかと同じくらい、収入や利用者集め、ご家族やケアマネジャーへの見せ方につながるかに敏感です。

POINT

同じ「通所」でも、デイと通所リハは運営する法人も、いる人も、決める人も違います。営業リストに種類の列を付け、2つを別の営業リストとして回すことが出発点です。

通所リハは部門の名前で呼び、評価を担うリハ職と話す

デイに電話するときは、管理者を呼びます。生活相談員や機能訓練指導員が出ることもありますが、多くは管理者に意見を上げる立場で、決めるのは管理者です。「担当ではない」と言われたら、引き下がらずに「〇〇のご担当の方はどなたですか」と、用件の中身で担当を聞き直します。

通所リハで同じように「リハビリのご担当の方を」と言うと、病院の外来のリハビリにつながることがよくあります。通所リハは病院や老健の一部門なので、代表番号の受付から見ると、「リハビリ」はまず外来のことだからです。そこで、「通所リハ(デイケア)のご担当の方」と、部門の名前で呼びます。

NG 受付で呼び出すとき

「リハビリのご担当の方をお願いします」と言う。外来のリハビリの担当につながり、用件を一から話し直すことになる

OK 受付で呼び出すとき

「通所リハ(デイケア)のご担当の方をお願いします」と言う。部門の窓口につながり、所長や主任、リハビリ科の主任などが出る

つながった先で話す相手も、デイとは違います。通所リハでは、理学療法士・作業療法士などのリハ職が、利用者の体の状態の評価を自分の仕事として持っています。このリハ職が「やりたい」と思えば、部門の中で話が進みます。反対に、現場を離れた事務の方とだけ話すと、相手が中身を判断できず、こちらにも渡せる手札がありません。まずは現場のリハ職と話すのが近道です。

受付に、リハ職がそのまま出ることもあります。相手が専門職なら細かい話まで、専門職でなければ短く平易に、と説明の細かさを相手に合わせて変えます。名乗ったあとの最初の受け答えで、相手が専門職かどうかを聞き分けるつもりで話します。

「機能訓練」は通所リハでは通じない。相手の職種に言葉を合わせる

デイの電話でよく使う「機能訓練」という言葉は、通所リハでは通じにくい言葉です。デイには、機能訓練の体制と計画で取れる「個別機能訓練加算」がありますが、通所リハの制度にはこの加算がありません。通所リハの人がふだん使うのは、「リハビリ」「評価」「計画の見直し」といった言葉です。

加算の話も同じです。デイには「取りきれていない加算」の話が収入の話として届きますが、通所リハに同じ加算の話をしても、制度が違うので響きません。アポのときに聞き取る項目も分けておきます。デイ用の聞き取りの項目をそのまま使うと、通所リハに無い加算のことを聞いてしまいます。

OK デイサービスに

「機能訓練」「加算」「ご家族やケアマネジャーへのご報告」。管理者の関心は、収入と利用者集めにある

OK リハビリ特化型のデイに

「すでに測っていらっしゃる数字を、もっと活かせないか」。測定はしている所が多い。専門の略語は避け、道具の話は短く

OK 通所リハに

「リハビリの評価」「体の動きを正確に測る」「計画の見直し」。リハ職には、ふだん測る項目の名前で話す

NG どこにも同じ言葉で

デイ向けの「機能訓練」「加算で収入が上がる」を、通所リハにもそのまま使う。制度の違う相手には、業界を知らない営業に聞こえる

通所リハのリハ職には、専門の言葉の方が通じます。たとえば体の動きの話なら、「関節の動く範囲(関節可動域)」のように、リハ職がふだん測っている項目の名前で言うと、反応が変わります。

気をつけたいのは、リハビリ特化型のデイです。リハ職がいて、体力の測定もすでにしていることが多いので、「効果を数字で表しにくいですよね」と困りごとを言い当てにいくと、「数字にする仕組みはある」で切られます。この相手の困りごとは、測っていないことではなく、測った数字を活かしきれていないことです。一方で、専門職が少ないデイに専門の略語を並べると、話が届きません。道具や手順の話を、短く平易に伝えます。

専門職のいる現場には専門の言葉で、いない現場には平易な言葉で。デイと通所リハの違いは、つまるところ「電話の向こうに誰がいるか」の違いです。

通所リハは午後にかけ、商談は夕方の枠で受ける

つながる時間も違います。デイは朝9〜10時ごろのお迎えと、16時以降のお送りの間、職員が出払います。電話は送迎を外した11〜15時が中心で、送迎が終わって記録に入る17時過ぎにつながることもあります。

通所リハは、午前は利用者のリハビリで手がふさがり、病院の窓口は17時ごろに閉まります。電話は13時から16時30分ごろが中心です。そして、商談は夕方の16時30分〜17時30分に始まる枠に集まりやすい傾向がありました。利用者が帰ったあとでないと、リハ職が落ち着いて席に着けないからです。

ここで大事なのは、売る側の商談の担当者が、夕方の枠を空けておくことです。日中の枠しか出せないと、せっかく電話がつながっても日程が合いません。通所リハに電話を始める前に、商談の担当者と夕方の枠を決めておきます。

デイでも通所リハでも、1回で担当者と話せることは多くありません。不在と言われたら終わりにせず、戻りの時間を聞き、その時間にかけ直します。過去に不在だった先をまとめてかけ直したところ、そこからもアポが取れました。不在だった先は捨てずに、戻りの時間と一緒に営業リストに残しておきます。

日程は、電話のその場で決めます。「改めてメールで候補をお送りします」としたアポは、取り消しや返事が来ないまま流れることが多くありました。その場で日時まで決める形に変えると、流れるアポが減ります。月の中では、10日までの請求の時期に加え、15日を過ぎるとシフト作りに入る事業所が多いので、日程は10日過ぎから20日ごろまでに置くと受けてもらいやすくなります。デイは3か月ごとに利用者の訓練の計画を作り直す時期もあり、その間は手一杯です。作り直しが終わったころに「次からどうするか」の話で入ると、聞いてもらえます。

通所リハは丁寧に検討する。リハ職が上へ通せる材料を渡す

通所リハは、商談のあとの進み方もデイと違います。デイは管理者や社長が「いい」と言えばそこで決まることが多い一方、通所リハは医療法人の中の一部門なので、リハ職が「やりたい」と思っても、それだけでは決まりません。所長や主任、さらに病院や老健の上の人へと、話を上げていく必要があります。

そのぶん、検討は丁寧です。試してもらう段階の確認の書類を細かく書き込んでくれるなど、医療機関に近い慎重さで中身を見てくれる傾向がありました。ただ、あと一歩で止まった先を見ると、理由は「現場は気に入ったが、上に提案しにくい」「測りたい項目が足りない」「データを取り出して使えない」といったものでした。現場の評価が高くても、上に通す言葉と材料が無いと止まります。

リハ職と話す
現場で評価を担うリハ職に、中身を見てもらう。「やりたい」と思ってもらうのが最初の関門
理由を聞く
今の評価のやり方で困っている所と、入れるなら何が条件かを聞く。足りない項目や使い方の壁は、ここで先に聞いておく
材料を渡す
所長や主任が上の人に説明できるよう、何がどう変わるのかを短くまとめて渡す。リハ職の言葉を、決める人の言葉に直す
上の人と会う
リハ職から、決める人と会う場を作ってもらう。現場の評価を、そのまま決める人の前に持ち込む

もう一つ気をつけたいのは、押しすぎないことです。病院の中の部門なので、職場への営業の電話が重なることを嫌う人もいます。約束していた商談に来られなかった先にも、かけ直しを重ねず、控えめに次の機会をうかがう距離感が合います。

法人の中で誰が決め、予算がいつ付くかは「誰が決め、いつ予算が付くか」にまとめています。

勉強会・資料請求の申込者には、日の浅いうちにかける

デイへの新規の電話は、数が多いわりに、アポになる割合が出にくい営業です。相手には用件の手がかりが無く、つながっても話が進みにくいからです。そこで、売る側が勉強会や資料請求の受付をしているなら、新規の電話より先に、申込者に電話します。

ある通所向けの案件では、勉強会の申込者に開催の直後にかけたところ、全国のデイへの新規の電話と比べて、アポになる割合が10倍以上になりました。一方で、開催から日がたった申込者や、何年も前の申込者では、その割合が4分の1以下まで下がりました。テーマによる差も大きく、売っている物の困りごとに近いテーマの申込者ほど取れ、遠いテーマでは新規の電話とほとんど変わりませんでした。

申込者に電話するときの決めごと

日の浅いうちにかける

開催や申し込みから日がたつほど、相手の熱は下がる。申込者の一覧が届いたら、新規の電話より先に回す。

テーマと日付で分ける

申込者の一覧はテーマごと・開催日ごとに分け、新しいもの、売る物に近いテーマのものからかける。

見た前提で話さない

申し込んでも見ていない人、案内が届いていない人がいる。「ご覧いただきましたか」から入らない。

今の体制を聞いて入る

相手の今の体制を聞くところから入る。勉強会の中身に触れるのは、相手が覚えていたときだけでよい。

申込者に電話するときの入り方の例

「先日は勉強会にお申し込みいただき、ありがとうございました。今日は勉強会の中身というより、そちらの事業所で今どのような体制で取り組まれているかを、少し伺えればと思ってお電話しました」

対面の催しで集めた名刺は、別に考えます。情報集めのために来ている経営者や理事も多く、申込者ほどの取れ方は期待できません。また、勉強会を開いていない会社でも、資料請求や問い合わせの記録があれば、同じ考え方が使えます。手を挙げた相手から、日の浅い順に。これだけで、同じ営業リストの数でも取れるアポは変わります。

デイへの新規の電話は、定員・本部・断りの言葉で並べ直す

デイへの新規の電話は、営業リストの並べ方で結果が変わります。加算に関わる商材なら、「一段目は取っているが、二段目はまだ」のデイから先にかけるのが基本です(考え方は「介護・障害福祉のテレアポ攻略法」に書いています)。それに加えて、次の3つで並べ直します。

定員の大きいデイから

定員21人以上のデイでアポが多い

小さなデイは「うちの規模で採算が合うか」で止まりやすい

本部が決めるデイは外す

フランチャイズのデイは、本部が決めた物しか使えない

本部で導入済みと分かったら、印を付けて営業リストから外す

一番多い断りを数える

月ごとに断りの言葉を数え、どれが一番多いかを見る

一番多い断りが替わったら、入口の話も替える

断りの言葉を数えると、打ち手が見えてきます。たとえば「ほかのソフトを入れている」という断りが一番多いなら、説明の前に「すでにしっかり取り組まれているとは思うのですが」と一言置くだけで、その断りがほぼ消えたこともあります。

期限のある国の仕組みの切り替えや補助金の話も、時期で効き方が変わります。締め切りの数か月前までは「対応はお済みですか」が強い入口になりますが、対応を終えた事業所が増えると急に効かなくなります。実際に、仕組みの切り替えの話で取れていたアポが、締め切りの1か月ほど前から取れなくなりました。補助金や報酬改定の日程に合わせてかける時期を変えるやり方は「補助金・加算・報酬改定を電話する理由にする」で書いています。

うまくいった例・いかなかった例

ここからは、デイサービス・通所リハへの電話で、何をして、何が分かったかを紹介します。特定を避けるため、会社名は伏せ、どんな電話だったかだけを書いています。

うまくいった例

通所リハに、デイと別の呼び方・言葉・時間でかけた

状況

デイと通所リハの両方に、同じ商材を案内していた。通所リハにもデイと同じ呼び方でかけると外来のリハビリにつながり、「機能訓練」の話もかみ合わなかった

やったこと

「通所リハ(デイケア)のご担当の方」と部門の名前で呼び、13時〜16時30分にかけ、話を「リハビリの評価」に置いた。聞き取りの項目から通所リハに無い加算を外し、申込者には「今の体制を伺いたい」で入った

分かったこと

部門の窓口につながれば、リハ職は自分の仕事の話として聞いてくれる。商談は夕方の枠に集まったため、売る側の商談の担当者にも夕方の枠を空けてもらう必要があった

うまくいった例

勉強会の申込者に、開催の直後にかけた

状況

全国のデイへの新規の電話では、アポになる割合が低いままだった

やったこと

売る側が開いた勉強会の申込者の一覧を、テーマごと・開催日ごとに分け、開催の直後から電話した

分かったこと

新規の電話の10倍以上の割合でアポになった。ただし日がたった申込者や、売る物から遠いテーマの申込者では、新規の電話と大きく変わらなかった。申込者の一覧は「新しさ」と「テーマ」で値打ちが決まる

いかなかった例

リハビリ特化型のデイに、「数字で表しにくいですよね」とかけた

状況

リハビリ特化型のデイに、訓練の効果が見えにくいことを困りごととして案内していた

やったこと

「訓練の効果を数字で表しづらいですよね」と最初に投げかけてから、案内に入った

分かったこと

「数字にする仕組みはある」で切られ続け、アポにならなかった。相手はすでに測っていて、困っていたのは測った数字を活かしきれていないことだった。「せっかく測っていらっしゃるので」と、相手の取り組みを認める入り方に変えた

3つの例から言えること

どれも、話し方を磨く前に「電話の向こうにいるのは誰で、いつ、どんな言葉なら届くか」を合わせ直しています。同じ「通所」でも、相手に合わせるだけで反応は大きく変わります。

まとめ:同じ「通所」でも、電話の向こうにいる人が違います

デイサービスと通所リハは、営業リストの上では隣どうしでも、電話の向こうにいる人がまったく違う相手です。押さえるのは次の6つです。

デイサービス・通所リハへの電話で押さえること

  • デイは「小さな会社」、通所リハは「医療機関の一部門」。営業リストを分けて回す
  • 通所リハは「通所リハ(デイケア)のご担当の方」と部門の名前で呼び、評価を担うリハ職と話す
  • 「機能訓練」と加算の話はデイ向け。通所リハには「リハビリの評価」の言葉で話す
  • 通所リハは13時〜16時30分にかけ、商談は夕方の枠で受けられるようにしておく
  • リハ職の「やりたい」を、上の人に通せる材料にして渡す
  • 勉強会・資料請求の申込者には、新規の電話より先に、日の浅いうちにかける

相手がどんな人で、どんな言葉で仕事をしていて、いつなら席にいるのか。それを種類ごとに合わせるだけで、同じ商材でも、聞いてもらえる電話に変わります。

よくある質問

デイサービスと通所リハの営業は、何を変えればよいですか?
呼ぶ相手・言葉・電話の時間・商談の時間を分けます。デイは管理者を呼び、加算や利用者集めの話が届きます。通所リハは「通所リハ(デイケア)のご担当の方」と部門の名前で呼び、リハ職と「リハビリの評価」の言葉で話します。通所リハには個別機能訓練加算が無いので、デイ向けの加算の話や聞き取りの項目はそのまま使いません。
通所リハに電話がつながりやすい時間はいつですか?
13時から16時30分ごろが中心です。午前は利用者のリハビリで手がふさがり、17時ごろには病院の窓口が閉まります。商談は利用者が帰ったあとの16時30分〜17時30分に始まる枠に集まりやすいので、売る側も夕方の枠を空けておくと日程が合いやすくなります。
勉強会や資料請求の申込者には、いつ電話すればよいですか?
申し込みや開催の直後、日の浅いうちにかけます。日がたつほど相手の熱は下がり、アポになる割合も大きく下がります。申込者の一覧はテーマごと・日付ごとに分け、新しいもの、売る物に近いテーマのものから回します。勉強会を見た前提で話さず、今の体制を聞くところから入るのがこつです。

介護・福祉業界での支援事例は「介護・福祉の営業代行実績」にまとめています。

このような状況でしたら、

ぜひセグロスにご相談ください

  • デイサービス・通所リハ向けの商材で、新規開拓を始めたい
  • 通所リハに電話しても、外来につながったり話がかみ合わなかったりする
  • 勉強会や資料請求の申込者を、アポにつなげきれていない
  • デイと通所リハを分けた営業リストを作りたい
  • 外注したいが、本当に結果が出るのか・情報の扱いは大丈夫か不安
まずは現状を伺い、「どこで詰まっているか」と「次の一手」を整理します。

(外に任せるべきか、自社で直すべきかも含めて整理します)