障害福祉の事業所は種類ごとに困りごとを言い当てる|障害福祉を開拓する方へ

障害福祉の事業所への営業攻略法

この記事でわかること

  • 就労継続支援B型・グループホーム・計画相談・生活介護で、話の入口をどう変えるか
  • つながりやすい種類と、話せたあとに取れる種類が違う理由と、営業リストの並べ方
  • 「本部が決める」「月初は忙しい」で止まらないための、本部への渡し方と日程の押さえ方

このコラムは、次のような方に向けて書いています。

「介護施設でうまくいった話を障害福祉の事業所にもしてみたが、まったく響かない」
「グループホームに電話しても、誰も出ないか、出ても『分かる者がいない』で終わってしまう」
「『本部が決めるので』『月初は忙しいので』と言われると、その先どうすればいいか分からない」

障害福祉の事業所は、ここ数年で数が大きく増え、運営する法人の顔ぶれも変わってきた営業先です。職員が使う物、利用者が使う物、事業所の仕組みなど、売り込みたい会社も増えています。

ただ、障害福祉の事業所をひとまとめにして電話すると、ほとんど話を聞いてもらえません。種類ごとに、手間のかかる作業も、電話に出る人も、決める人も違うからです。施設全体への電話の基本は「介護・障害福祉のテレアポ攻略法」にまとめています。この記事では障害福祉の事業所だけに絞って、種類ごとの違いと電話のやり方を書きます。

前提:障害福祉の事業所は増え続け、株式会社の運営が広がっている

最初にお伝えしたいのは、障害福祉の事業所への電話が難しいのは、話し方が下手だからではないということです。事業所の多くは少ない人数で回し、管理者も支援の現場に入っています。通話を振り返ると、3分の2ほどは、用件を話す前に終わっていました。

それでも営業先として外せないのは、事業所の数がはっきり増えているからです。国保連の請求のデータで見ると、主な種類の数と、運営する法人の形は次のように変わっています。

種類 事業所の数 営利法人(株式会社など)の割合
就労継続支援B型 13,972 → 18,427
(3年9か月で約3割増)
23.1% → 37.1%。社会福祉法人(38.7% → 30.2%)を上回った
障害のグループホーム 10,164 → 14,247
(同じ期間で約4割増)
24% → 40%。社会福祉法人(44% → 33%)を上回った
生活介護 11,447 → 12,973
(伸びはゆるやか)
13.6% → 18.6%。社会福祉法人が中心のまま

出どころ:厚生労働省 障害福祉サービス等報酬改定検討チーム 第47回 資料3(2025年6月25日、国保連のデータ)。2021年3月と2024年12月の比較

この数字から、電話のやり方に関わることが2つ読み取れます。一つは、B型とグループホームでは株式会社が増え、社長や管理者がその場で決める小さな法人が多くなっていること。もう一つは、生活介護は今も社会福祉法人が中心で、決め方が本部や会議に寄ることです。同じ「障害福祉」でも、種類によって決める人のいる場所が違うのです。

POINT

障害福祉は、種類ごとに「誰が運営し、誰が決めるのか」で分けて見ます。電話の入口・かける番号・営業リストの並べ方は、すべてこの分け方から決まります。

種類ごとに、一番手間のかかる作業を1つだけ言い当てる

障害福祉の事業所の困りごとは、種類によってまったく違います。同じ物を売る場合でも、言い当てる作業は種類ごとに変えます。「業務の効率化」「負担軽減」はどこでも聞き慣れていて、何も残りません。入口で話すのは、その種類で一番手間のかかっている作業を1つだけです。

種類ごとの、一番手間のかかっている作業

就労継続支援B型

利用者に払う工賃の計算。エクセルで計算している所が多く、時間がかかるうえに間違いが怖い。1つのファイルを職員どうしで取り合い、記録をつけたいときにつけられない。

障害のグループホーム

世話人さんごとに中身がばらばらな日々の記録と、家賃・食費などの精算。いくつもの住居の分を、管理者がまとめて見なければならない。

計画相談支援

計画書づくりと、本人のサインをもらうための訪問。直しが入るたびに訪ね直し、訪問先で手帳にメモした内容を、事務所に戻ってから打ち直している。

生活介護

重い障害のある方が多く、残さなければならない書類が多い。記録をつける人と請求をする人が分かれていて、仕組みも決まった机でしか使えないことがある。

よくある失敗は、ある種類で反応がよかった話を、そのまま別の種類に持ち込むことです。相手からすると「うちのことを何も知らない電話」です。

NG グループホームに電話するとき

「B型の事業所様向けに作った仕組みで、工賃の計算が楽になります」
→ グループホームに工賃は無い。話を聞く理由がなくなる

OK グループホームに電話するとき

「世話人さんごとに記録の書き方がばらばらで、まとめるのが大変というお声を多くいただいていまして」
→ その種類の毎日の作業の話なので、「うちのことだ」と受け取ってもらえる

もう一つ気をつけたいのは、相手がもう手を打っている作業を言い当てても響かないことです。工賃の計算をすでに別の仕組みで済ませている事業所に工賃の話を重ねると、かえって止まりやすくなりました。まだ手が付いていない作業に話を寄せます。

つながりやすさと取れやすさは別。計画相談とグループホームの違い

障害福祉の事業所への電話では、「つながりやすい種類」と「話せたあとに取れる種類」が一致しません。ここを分けて見ないと、つながる種類にばかり時間を使い、取れる種類を後回しにしてしまいます。

計画相談支援

1回目につながる割合は、ほかの種類と変わらない

話せたあとにアポになる割合は、グループホームの約5倍

障害のグループホーム

半分以上の電話は誰も出ない。時間帯を変えても同じ

話せても「今のままで足りている」で終わりやすい

就労継続支援B型

支援の合間に出てもらえるが、出るまで時間がかかる

利用者の多い所・ほかの種類を併せ持つ所ほど取れる

計画相談支援は、相談支援専門員が1〜2人で回す事業所が多く、事務所の電話が相談員の携帯に転送されることもよくあります。外回りが多くつながりやすくはありませんが、1人で多くの利用者を受け持ち、計画書とサインのための訪問がそのまま本人の負担になっているので、その手間の話ができれば、話は早く進みます。呼び方は「ご相談員様」です。

計画書の様式は自治体ごとに違います。様式に左右される商材は地域で結果が変わり、対応できる地域では様式の話がそのまま入口になります。どの地域の様式に合うかを、電話の前に確かめておきます。

グループホームは、つながりにくさの理由が違います。住居にいるのは世話人さんで、記録や請求の担当ではありません。管理者は住居ではなく、本社や併設の事業所にいるのです。時間帯や利用者の数で絞り直しても、誰も出ない割合はほとんど変わりませんでした。かける番号を変えます。

住居の番号
出た人に、管理者がふだんどこにいるかを聞く。「今日は本社です」「記録の担当は別の者です」も手がかりになる
本社の番号
本社や併設の事業所にかけ直し、管理者を名前か役職で呼ぶ。本社と同じ番号で住居を運営している法人は、そもそもつながりやすい
別の相手
管理者が不在なら、副管理者や、仕組みを担当している職員でもよい。話を聞いて管理者に上げてもらう
別の種類
同じ法人がB型や計画相談も持っていれば、別の番号として改めてかける。片方で断られても、もう片方で話が進むことがある

グループホームで話を始めるときは、対象の相手なら必ず「はい」になる質問だけをします。たとえば、グループホームの類型を確かめるつもりで「〇〇型でお間違いないでしょうか」と聞くと、「いえ、違います」の一言で話が終わってしまいました。類型は営業リストの段階で調べておきます。

生活介護は「書類の多さ」と「記録と請求が別の人」から入る

生活介護は、重い障害のある方が日中を過ごす場です。B型やグループホームと比べると社会福祉法人の運営が多く、高齢者向けの介護の仕組みをそのまま使っている事業所が少なくありません。電話の相手として特徴的なのは、次の2つです。

一つは、管理者が外出・会議・来客で不在のことが多いこと。もう一つは、記録をつける人と請求をする人が分かれていることです。事業所では日々の記録だけをつけて請求は法人の本部、あるいは記録は事務の職員で請求は管理者、という形がよくあります。相手の役割を確かめずに話すと、「私の仕事ではないので」で終わります。

決まり方 どんな法人に多いか 電話での進め方
所長が決めて、その事業所だけで入れる 事業所の数が少ない法人、生活介護が中心の法人 管理者のいる曜日と時間を聞き、その時間にかけ直して管理者と話す
担当者の会議で、法人全体で決める いくつもの事業所を持つ社会福祉法人 事業所で話を聞いてもらい、会議に出せる材料を渡す。会議に合わせて、何人かの管理者がそろって話を聞く形になることもある

管理者が不在のときは、「次はいつ戻られますか」「何曜日の何時ごろならいらっしゃいますか」と、戻りの曜日と時間を必ず聞いて営業リストに残します。管理者のいる時間は事業所ごとにばらばらなので、翌日以降に時間帯を変えてかけ直します。

入口の一言は、「今このタイミングで電話した理由」を短く添える形が効きました。報酬改定のように、まだ中身が決まっていない制度の話は、言い切らずに「見直す事業所が増えている」までにとどめます。

生活介護の受付での一言

「次の報酬改定に向けて、記録のやり方を見直される事業者さんが増えているので、そのご案内でお電話しました。日々の記録と請求をご担当の方はいらっしゃいますか」

ただし、すでに対応を済ませた種類に加算の話から入ると「もう取っています」で終わります。制度の使い方は「補助金・加算・報酬改定を電話する理由にする」にまとめています。

営業リストは、ほかの種類の併設と利用者の数で並べる

障害福祉の事業所の一覧は、国が公開しているデータから取れます。問題は並べる順番です。同じB型でも、ほかの種類の事業所を併せ持つ法人と、利用者の多い事業所は、話せたあとに取れる割合がどちらも約2倍ありました。

B型だけを運営する法人は少なく、多くはグループホームやA型も持っています。種類ごとに別々の仕組みで回している法人では、「まとめて見られる」「まとめて払える」という話がそのまま得になり、決める人も本社にいます。

条件のよい先から始め、あとから「B型だけ」の事業所を足していくと、足すたびに取れる割合は下がりました。

もう一つ、他社のアンケートなどで「仕組みはまだ入れていない」と分かっている事業所の営業リストは、3〜4か月ほどで古くなります。聞いた答えは時点と一緒に残し、古くなったら「何か入っている前提」の話し方に切り替えます。営業リストの作り方そのものは「介護・障害福祉の営業リストの作り方」で詳しく書いています。

POINT

つながる数だけを見て営業リストを並べると、取れる先を後回しにしてしまいます。種類・併設の有無・利用者の数の列を付けて、話せた数と取れた数を分けて記録すると、どこから先にかけるべきかが見えてきます。

「本部が決める」には、本部に持っていく金額を渡す

障害福祉の事業所の断りで一番多いのは「今のままで足りている」で、「他社の物を使っている」「本部が決める」が続きます。このうち「本部が決める」は、返し方で結果がはっきり分かれました。

よく使われる返しは、「では、現場で見ていただくだけでも」「ご評価だけでも」です。ところが、この返しからはほとんどアポになりませんでした。管理者には、見ても決める権限がないからです。反対に、本部が気にすることを、管理者が持って上がれる形で渡したときは、多くがアポになりました。

NG 「現場で見るだけでも」

決める権限のない人に「見るだけ」をお願いしても、時間を使う理由にならない。「見ても権限がないので」で終わる

OK 月々の金額を渡す

「本部でご検討される際の比較材料として」と前置きし、月々いくらで何ができるかを、その場で答える。本部が一番気にするのは金額

OK ほかの種類でも使えるか

同じ法人のグループホームや計画相談でも同じ物が使えるか。併設の多い法人の本部ほど、ここを聞いてくる

OK やめやすさ・試しやすさ

予算が来年度なら試してもらう形を、今の契約が残っているなら残りの年数を聞いて、その少し前に話す形を出す

大事なのは金額を安く見せることではなく、本部の人がまず知りたいことに、その場で答えられる用意です。これらは商談でも相手から質問として出る中身で、質問が出たら本気で考えている合図です。

本部の番号も、このときに聞いておきます。本社の番号は、事業所の番号より担当者につながりにくい一方で、話せたあとに取れる割合は事業所の倍以上ありました。グループホームしか持たない小さな法人でも、本社にかけて決まった例があります。社会福祉法人の予算の時期や、本部での決まり方は「介護・福祉の施設で、誰が決め、いつ予算が付くか」にまとめています。

「忙しい」「分からない」は断りではなく、次の一手の合図

障害福祉の事業所は、請求の締めに向けた月初と、運営指導(監査)の前が忙しい時期です。月初を外して10日過ぎを出すことに加えて、その場で日程を押さえきるやり方を書きます。

「忙しい」と言われて10日過ぎを提案しても、「その時期もどうなるか分からない」と返されることがあります。そのとき、仮で押さえておき、都合が悪ければ変えてもらう一言を添えると、アポになる割合は約2倍になりました。

「月初は忙しい」と言われたときの一言

「ありがとうございます、月初はご請求でお忙しい時期ですよね。でしたら、〇日の〇時か〇日の〇時で、いったん仮でお取りしておいて、ご都合が悪くなりましたらメールで別の日をご指定いただく形でもよろしいでしょうか」

「落ち着く時期はありますか」と聞くのは逆効果です。「暇になる時期なんて、何年もない」と返されて終わります。落ち着く時期を聞くより、「今、予定表はご覧になれますか」と、実際に予定表を開いてもらう方が日程は決まります。

もう一つ、B型の電話でよく出るのが「私では分からないので」です。これも断りではありません。仕組みや記録に詳しい職員や、サービス管理責任者に代わってもらうと、そのまま話が進みます。B型で取れたアポの約2割は、この「代わってもらう」形でした。

障害福祉の事業所で、断りを受けたときの決めごと

「忙しい」は時期として受ける

最初から10日過ぎ・翌月の枠を2つ出し、仮で押さえる。監査の日を聞いたら、その後の日程を出す。

「分からない」は代わってもらう

詳しい職員・サービス管理責任者・請求の担当に代わってもらう。商材に一番近い仕事の人が相手になる。

返しは1回の断りに1本だけ

「そうですよね」と受け、その種類の作業の話を1つして、日程の2択で終える。質問を重ねない。

断りは2回まで。制度で押し返さない

3回目は引いて、次にかける時期を残す。断られたあとに加算や制度の話で押すと、強い反発を招く。

うまくいった例・いかなかった例

障害福祉の事業所への電話で、何をして何が分かったかを紹介します。特定を避けるため、会社名は伏せています。

うまくいった例

種類ごとに、話の中身を作り直した

状況

障害福祉の事業所向けの仕組みの案内。B型で反応のよかった工賃の話を、グループホームや計画相談にもそのまま使っていた

やったこと

種類ごとに、売る側の資料から「その種類の一番の手間」を抜き出し、断りへの返しを種類別に作り直した。返しは「同調 → 今のやり方を変える話ではない → その種類の作業を1つ → 日程の2択」の形にそろえた

分かったこと

作り直したあとは、サインの手間がはっきりしている計画相談からのアポが中心になった。言葉を種類にそろえるだけで、同じ営業リストからの結果が変わる

うまくいった例

グループホームのアポは、最初に出た人からは決まらなかった

状況

グループホームは誰も出ない電話が多く、出ても世話人さんで、話が先に進まなかった

やったこと

出た人に、管理者の居場所と記録の担当を聞いた。仕組みの担当の職員に代わってもらう、副管理者と話す、「今日は本社」と聞いて本社の番号にかけ直して管理者と話す、と相手を変えていった

分かったこと

取れたアポは、どれも最初の番号で管理者本人と話して決まったものではなかった。グループホームでは「かけた番号で決める人と話す」前提を捨て、決める人のいる場所までたどる方が早い

いかなかった例

B型で取れた話を、グループホームに広げた

状況

B型で手応えがあったので、同じ物をグループホームにも広げた

やったこと

時間帯・利用者の数・住居の数・B型の併設の有無で営業リストを分け直し、つながりやすい並べ方を探した

分かったこと

どう分けても、誰も出ない割合は半分前後のまま変わらなかった。つながっても「今のままで足りている」が多い。住居に管理者がいない構造が理由で、絞り方では越えられない。かける番号と相手を変えるしかない

3つの例から言えること

どれも、話し方を磨くより先に「どの種類に、どの番号で、だれに当たるか」を直しています。障害福祉の事業所は、種類と決める人のいる場所に合わせるだけで、反応が大きく変わる相手です。

まとめ:障害福祉は「種類」と「決める人のいる場所」で当て方が決まります

障害福祉の事業所は、種類ごとに困りごとも、電話に出る人も、決める人のいる場所も違う相手です。押さえるのは次の6つです。

障害福祉の事業所への営業で押さえること

  • B型・グループホーム・計画相談・生活介護で、一番手間のかかる作業を1つだけ言い当てる
  • つながりやすさと取れやすさを分けて見る。計画相談はつながれば進み、グループホームは番号を変える
  • 生活介護は、記録の人と請求の人を確かめ、管理者の戻りの曜日と時間を聞く
  • 営業リストは、ほかの種類の併設と利用者の数で並べ、聞いた答えは時点と一緒に残す
  • 「本部が決める」には、月々の金額など本部が気にすることを、持って上がれる形で渡す
  • 「忙しい」はその場で仮に押さえ、「分からない」は詳しい人に代わってもらう

障害福祉の現場の方は、自分たちの仕事を分かっている相手かどうかを最初の一言で見ています。種類の言葉で話し、決める人のいる場所にかける。この積み重ねが一番の近道です。

よくある質問

障害のグループホームに電話しても、誰も出ないのはなぜですか?
グループホームの住居にいるのは世話人さんで、管理者は本社や併設の事業所にいることが多いからです。時間帯を変えてかけ直しても、つながりにくさはあまり変わりません。住居の番号で出た人に管理者の居場所を聞き、本社や併設の事業所の番号にかけ直す方が、決める人に早く届きます。
障害福祉の事業所に「本部が決めています」と言われたら、どうすればよいですか?
「現場で見るだけでも」と返すより、「本部でご検討される際の比較材料として」と受けて、月々の金額やほかの種類でも使えるかなど、本部が気にすることをその場で渡す方が進みます。あわせて本部の番号と担当部署を聞き、現場で聞いた話を持って本部へかけます。
介護施設で使っているトークは、障害福祉の事業所でも使えますか?
考え方は持ち込めますが、言葉と入口は変える必要があります。「作業所さん」「患者さん」ではなく「事業所さん」「利用者さん」と呼び、B型なら工賃の計算、グループホームなら記録と精算、計画相談ならサインのための訪問と、種類ごとに一番手間のかかる作業を1つだけ言い当てる形に直します。

介護・福祉業界での支援事例は「介護・福祉の営業代行実績」にまとめています。

このような状況でしたら、

ぜひセグロスにご相談ください

  • 障害福祉の事業所に向けた商材で、新規開拓を始めたい
  • B型・グループホーム・計画相談で、どこから電話すればよいか分からない
  • 「本部が決める」「忙しい」で、話が先に進まない
  • 種類や併設の有無で並べた、障害福祉の営業リストを作りたい
  • 外注したいが、本当に結果が出るのか・情報の扱いは大丈夫か不安
まずは現状を伺い、「どこで詰まっているか」と「次の一手」を整理します。

(外に任せるべきか、自社で直すべきかも含めて整理します)