環境・エネルギーの営業代行実績ENVIRONMENT & ENERGY

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制度の壁を越えて届く、環境・エネルギー向けの新規開拓

セグロスは、再生可能エネルギーや脱炭素、カーボンクレジット、太陽光・蓄電池、サステナビリティのコンサルティングなど、環境・エネルギー分野の商材の新規開拓を支援してきました。制度が複雑で判断が先送りされやすい分野でも、担当の部署を特定し、情報提供の形で話を始めて商談につなげます。

環境・エネルギーの新規開拓で、よくある3つの壁

01

制度が難しく「様子見」で止まる

排出量の取引や電力の市場、補助金などの制度は複雑で、担当者が「よく分からないので今のまま」と判断を先送りしがちです。

02

担当の部署が見つからない

脱炭素やエネルギーのテーマは、環境・経営企画・設備・総務など会社によって担当が違い、代表電話から担当にたどり着くのが難しくなります。

03

売り込みと思われると話が終わる

専門用語を並べた売り込みは敬遠されます。相手がすでに情報を集めている分野では、こちらの説明を聞いてもらうこと自体が難しくなります。

セグロスの進め方

  1. STEP 01狙う事業者を絞る

    制度と規模で優先順位を付ける

    発電所の規模や認定年、排出量の削減義務の有無、取り扱う設備などで営業リストを作り、制度の影響が大きい事業者から当たります。

  2. STEP 02担当の部署を特定する

    公開情報から窓口を探る

    サステナビリティの公開情報や組織情報を調べて、温室効果ガスの削減やエネルギーを担う部署を特定し、部署名を指定してつないでもらいます。

  3. STEP 03情報提供の形で話す

    売り込みではなく意見交換から

    制度の説明や売り込みではなく、他社の事例やエリアの状況、セミナーの感想を伺うところから入ります。専門用語は身近な言葉に言い換えます。

  4. STEP 04反応を見て磨く

    業種と事業形態の反応で見直す

    業種や上場の有無、事業形態ごとの反応の違いを定例でお伝えし、営業リストとトークを見直します。反応の良い層の条件で営業リストを作り直します。

これまでのアプローチ先

  • 発電事業者
  • 新電力
  • 設備メーカー
  • 荷主企業・海運会社
  • 環境・サステナビリティ部門
  • 経営企画
  • 工務店・リフォーム会社
  • 太陽光の販売施工店
  • 自治体
  • 介護施設

環境・エネルギー向けの支援事例一覧

よくあるご質問

専門性の高い制度の商材でも頼めますか?

はい。電力の市場や排出量の取引など制度が複雑な商材でも、事前に学んだうえで情報提供の形でご案内してきました。

脱炭素の担当部署がわからない企業にも当たれますか?

はい。公開されているサステナビリティ情報や組織情報から担当の部署を調べ、部署名を指定してつないでもらいます。

セミナー参加者への追いかけも任せられますか?

はい。セミナーの感想を伺うところから話を始め、約250社のうち65社とアポを取った事例があります。

販売代理店や施工店の開拓もできますか?

はい。太陽光・蓄電池の販売施工店や工務店へ地域を替えながら架電し、目標を上回るアポを獲得した事例があります。

取引先や設備の情報の扱いは大丈夫ですか?

セグロスは情報セキュリティの国際規格ISO27001の認証を取得しており、お預かりする情報は社内の規定に沿って管理しています。

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